☆ブン太の日記部屋☆
ブン太中心の我が家の日常生活を、 時には可笑しく時には楽しく…な部屋☆
記憶に…記録に…

2014.8.23 気仙沼…南三陸町

1.気仙沼漁港から750m内陸に打ち上げられた
「第18共徳丸」震災の年、ブンパパ撮影
震災から2年7ヵ月経ったH25.10月に解体撤去

2.鹿折唐桑駅前近くに盛り上げられた「見晴台」

3.共徳丸撤去後の鹿折地区
重油タンクの火災で町が燃えて居た場所
伯母夫婦も仮設暮らし

4.南気仙沼駅付近、姪の家があった場所
たぶん…と、ブンパパも自信無く、それほど何もなく

5.大型トラック、重機によって2mの盛り土
住宅は建てられない地域なんだと思う

6.地盤沈下した気仙沼漁港、海岸周囲に7mの防波堤?

7.海水浴場近くので給油
この電信柱てっぺんまで水が来た
給油してくれたオバサンは「貰った命だから頑張るよ!」

8.南三陸町で、線路も流され人々の交通手段として
BRTが専用道を走る

9.南三陸町防災対策庁舎
解体か保存か、今回は遠くから手を会わせたけど
去年来た時より、雨風雪などで当然のように
鉄骨の色も変わって。

去年の夏、会社の友人5人とブンパパの案内で南三陸町、気仙沼を回った。
気仙沼はまだ共徳丸も残されて、更地は盛り土もそれほど進んでなく
南三陸町では「ホテル観洋」さんの「語り部バス」に
東京からやって来て、何が出来るのか
語り部さんは「お帰りになられたら、是非今回の事を多くの方に話をして下さい!
そして、また何年後かに復興の様子を眼で確かめにいらして下さい!」と。

今、どこで起こるかわからない自然災害
何かあってからでは遅いのはわかっているけど

まずはブン太…と、ブンパパと話しております。

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